ロンドンロブ


ロブロンドンのビスポークフルブローグ。

ロブには2種類あると言われている。
エルメスがジョンフルスティック時代のエドワードグリーンフランス工場を買い取って製造しているフレンチロブ。
もう一つがインソックに誇り高く輝くロイヤルワラントを持つロンドンロブ。

でもまったく個人的な見解だけれど、ジョンロブというブーツメイカーはロンドンにあるジョンロブのことであって、エルメスロブはロブではない。
とても良い靴を作るけれども、それはエルメスロブという別の店。
優秀な日本人職人もエルメスロブのアウトワーカーやってたり(もうやってないかな?)、日本人職人も多く在籍したけれど、そんなことは関係ない。

世の多くの人が何と言おうと、ロブはロンドンロブただ一つだ。
ロブでライディングブーツ作ってみてぇなあ。(と無理に単車に繋げてみる)

ヤフオク
ジョン・ロブ ビスポークシューズ 現在額40,500円 -> 52,000円で終了
出品者/浅草コブラーhttp://www.geocities.jp/asaksacobbler/

シューグーは単車修理の万能素材

自分がこれを初めて使ったのは、やたら高いズックを買って、減った底を何とかしようとした時だから30年以上も前の話になる。

やたら高いズックというのはコンバースのオールスターのことなのだけれど、当時地元では1万円を超えていた記憶がある。
周りは980円のテニスシューズという名のズックを履いている時分のことで、とてつもない高価な物でありました。
やたら高いと言えば、トランプ大統領が”BUY L.L.bean!”と吠えるLLビーンのトートバッグ(ボート&トート)は2万近かった。
それが今では・・・。
関税と中国生産いうのは凄いもんだわと思います。

しかし売っているだけマシなもんで、その直前までは通信販売以外の方法で入手不可能でした。
そこに店ができて、よしよし我が中学で1番にコンバースオールスターを履くぞ、来週にでも買いに行くぞと心に決めていた自分の目の前に、輝くオールスターを履く奴が・・・。
仕方ないので初めてジャックパーセルを履く男になってやりましたよ。

で、シューグーの話。
実際の所、靴底に使うにはあまり良くはなかった。
でもまあ、今となっては単車修理に於いてはワイヤーケーブルのブーツ切れなんかにはとても重宝しますね。
目立たず強度もそれなりにある。


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