都議選の結果って自民が争点を百合子ちゃんとの対立に設定したからだけのことじゃないの?

なんかメディアでは反省がどうの、おごりたかぶりがどうの言ってるけれど、はてそんな理由なの?と疑問に感じざるを得ない。

事の発端は都知事選においてショボイ候補者しか立てられなかったこと。

乃至はショボイ候補者で勝てると考えた自民に問題があった訳で、そういった意味からは驕りもあったろうし反省も必要だとは思う。

進次郎を立てることができれば、もう間違いなく自民圧勝だったろうし、せめて伸晃であっても何とか勝てた筈。

で、ここで自民が勝っていれば何が起こったか?

先ずは東京市場問題は起こらなかった。
誰が知事になろうとも地下空洞は共産都議によって見つかっただろうけれども、「だから何?」という結論を作り出すことができた筈。

次は森喜朗との関係性。
料亭ミーティングで万事丸く収まっただろうし、予算が一千億だろうと二千億だろうと「まあしょうがないよね」て感じで終われた筈。

それが良いとは言わないし思わないけれども、それが政治ってもんなのはみんな知ってる。

そんで民進党には何の意味も無かったってこともはっきりした。

全くもう、駄目にも程があるだろって結果。
自力で集票できなくて、エキセントリックでエモーショナルな大半の人間によって支えられているパーリーなのは周知の通りなのだけれど、もう少し頭の使い方あるんじゃね?

前回選挙の獲得議席数が15。
今回が5。
10議席が都ファに。

民進が前回並議席取れれば、55-10=45議席。
都ファの圧倒的有利は緩む。

表題通りに争点が百合子ちゃんは間違っているのか?て部分になってしまっているので、今まで民進に行ってた票の受け皿が動くのは選挙前からも分かっていた筈。

まあこの後は、メディアによる新人議員の身体検査も始まるから(たかが地方議員なんだけどきっとやるよね、面白いからw)、グズグズになったところで公明がいつまでもくっ付いて行くとも思えない、
その時、民進の駄目加減が残念でならない。


都ファに投じる選択肢はそもそも有り得ない、かと言って自民に投じて間違って勝ってしまったら、百合子ちゃん不信任ってことになってしまう。
俺なんか共産党に入れざるを得なかったかんね、一体どうしてくれんの?

まったく自民は大いに反省した方がいいね。
腹芸の政治より透明性のある政治が求められている。
知らない方が幸せってことも沢山ある訳だけど、求められているなら上手いこと辻褄合わせなくちゃね。
それが自民が変わるってことなんだろね。


しっかし公明凄いね、前回議席確実キープだもんね。
そういう意味では共産も。

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