激熱過ぎるだろ!!インドネシアのカスタムバイクはイカレてる!


先日ヤフオクに出品したRZ250R(1XG)のフロントフォーク+ステムセットはマレーシアへと旅立ちました。

取引場所は日本国内だったのですが、明らかにマレーシア人のお名前で、ちょいと興味があって尋ねてみました。

“Do you use in Malaysia?”
あってますかね?
でもまあ通じたようで「マレーシアで使いますよ」とお返事がきました。

あまり深く尋ねても気分を害するだけでしょうから聞きませんでしたが、ブローカーさんなのかも知れません。

日本国内では最新バイクには興味があっても古いバイクが好きなのは特殊な人だけという状態であるようで、ちょいと古いパーツは東南アジア各国へ渡っている例も多いようです。
ほら、このように。

私のような特殊性癖を持つ者は、今後は東南アジア諸国民と戦ってパーツを勝ち取らなければならないのかも知れません。


さて写真をよくご覧ください。
何がどうなっているか?

分かりましたか?

一見小型のV型エンジンに見えますよね。
ヘッド形状がよく分かりませんが、冷却装置がありませんから空冷なんでしょうね。
そして更に、よぉーく見るとフレームから前に飛び出したもう一つのシリンダーも確認できる筈です。

そうです、W型エンジンです。

何やら自国インドネシアのショーで賞を取ったらしいです。


こっちはどうでしょう?

もう何が何だか分かりませんが、取り敢えずシリンダーは3つ見えます。


これらのバイクはインドネシアのサイコエンジン社によって作られたものです。

激熱ですね、インドネシア。
日本でバイクをチマチマいじってる場合なんかじゃないですよ。
ここに行くためだけにインドネシア旅行考えても良いくらいです。

最後はこれ。
5気筒の星型エンジンです。

きっとパフォーマンスがどうとか全然気にしてなくて、只々やりたいからやる。
そういう覚えたての(何を?)中学生みたいなもんなんでしょう。

でも、やらないと始まらないからね。


Psycho Engine Indonesia
どれもこれもトンでもないですよ。
きっと彼らにしてみれば、自分がやってる”FHB”なんて、珍しくも何でもない、ごく普通なことでしょうね。

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