山海堂 国産エンジンデータブック


気付いたら10年も前に出版社倒産につき廃刊になっていたのですね。
こんなとんでもない書籍を引き継ぐなんて考えられないし仕方ないのでしょう。

アレのピストンとコレのコンロッドをソレのクランクシャフトに合わせて、ビッグエンドメタルは・・・なんてことをするためのデータベース。
ピストンピンハイトとか探そうと思っても中々無いですよね。
この本が無ければ、片っ端から見当つけて入手して、現物合わせで試すしかない訳です。
まったく惜しい人を亡くしたものです。

今試行錯誤しているSDR125エンジンは、正に上記状態。

国会図書館で読める他は、新しめの物は色んな大学図書館にあるようです。

以下アマゾン
希少品につき、かなり高いぞw
山海堂 国産エンジンデータブック
ワールド・エンジンデータブック2015-2016 (モーターファン別冊)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。